「夕方になると脚がパンパンになる」
「朝は気にならないのに、夜になると靴がきつい」
「足先が冷たくて、なかなか温まらない」
「冬だけでなく、夏も身体が冷えている気がする」

このような悩みを感じていませんか?

むくみというと、冬の冷えや長時間の立ち仕事が原因と思われがちですが、実は夏も冷えによるむくみに注意が必要な季節です。夏は冷房の効いた室内で長時間過ごし、冷たい飲み物や食べ物を摂る機会も増えます。一方、冬は外気温の低下によって身体が冷え、血流が滞りやすくなります。つまり、私たちの身体は一年を通して「冷え」と「むくみ」の影響を受ける可能性があります。今回は、そんな「冷えむくみ」について、なぜ起こるのか、放っておくとどうなるのか、日常生活でできる対策まで詳しくご紹介します。


冷えむくみとは?「冷え」と「むくみ」は深く関係しています

まず、むくみとは、身体の中の水分がうまく循環せず、皮膚の下などに余分な水分がたまった状態のことです。

特に脚は、心臓から遠い場所にあり、さらに重力の影響も受けるため、余分な水分がたまりやすい場所です。

ここで重要になるのが、血液やリンパの流れです。

ふくらはぎの筋肉は、歩いたり動いたりすることでポンプのように働き、下半身にたまった血液を上半身へ戻すサポートをしています。ところが、身体が冷えて筋肉がこわばったり、長時間同じ姿勢で過ごしたりすると、脚の循環がスムーズにいかなくなることがあります。その結果、

冷える➡動かなくなる➡巡りが滞る➡むくみやすくなる

という悪循環につながることがあります。


夏こそ要注意!冷房による「隠れ冷え」

「夏は暑いから、身体が冷えることなんてない」と思っていませんか?

実は、夏には夏特有の冷えがあります。代表的なのが、冷房による冷えです。

職場やショッピングモール、スーパー、飲食店などでは、冷房が効いていることが多く、外は暑いのに室内はひんやりしているという環境も珍しくありません。

特にデスクワークなどで長時間座っていると、脚を動かす機会が少なくなります。そこへ冷房による冷えが加わると、脚のだるさや重さ、むくみなどを感じやすくなることがあります。

さらに夏は、冷たい水やお茶、アイス、冷たい食べ物などを摂る機会も増えます。もちろん水分補給は大切ですが、冷たいものばかりを一気に摂りすぎないことも、身体をいたわるポイントです。


「冬の冷えむくみ」はさらに深刻になりやすい

冬になると、外気温が下がり、身体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。

寒いからと身体を縮こませたり、運動量が減ったりすることも、脚のめぐりに影響します。

また、冬は厚着をすることで身体を動かしにくくなり、夏と比べて活動量が減る方も少なくありません。

「寒いから外に出たくない」「できるだけ家で暖かくしていたい」

そんな生活が続くと、自然と歩く量が減ってしまいます。すると、ふくらはぎの筋肉を動かす機会も少なくなります。

そのため冬は、寒さ+運動不足+長時間同じ姿勢が重なり、脚の冷えやむくみを感じやすくなることがあります。

冷えむくみを放置すると「脚が重い」だけでは終わらない?むくみを感じると、「今日は疲れたからかな」と、そのままにしてしまう方も多いでしょう。一時的なむくみであれば、休息などで改善することもあります。しかし、毎日のように脚がむくむ、冷えを強く感じる、脚が重だるい状態が続く場合は、生活習慣を見直すきっかけにしてみましょう。

特に、

・夕方になると靴がきつい
・靴下の跡がくっきり残る
・ふくらはぎがパンパンに感じる
・足先が冷えやすい
・脚が重くだるい
・長時間座っていることが多い
・運動不足を感じている

このようなことが重なっている方は、身体を動かす習慣や温める習慣を意識してみることがおすすめです。

※急に強いむくみが出た場合や、片脚だけが腫れる、痛み・赤み・息苦しさなどを伴う場合は、単なる冷えやむくみと自己判断せず、医療機関へご相談ください。


今日からできる!冷えむくみ対策5つ

では、毎日の生活の中でできることには何があるのでしょうか?

1.足首をこまめに動かす

デスクワークやテレビを見る時間など、座ったまま長時間過ごすときは、足首をゆっくり動かしてみましょう。つま先を前後に動かしたり、足首をゆっくり回したりするだけでも、ふくらはぎの筋肉を動かすきっかけになります。「運動する時間がない」という方でも、ちょっとした隙間時間に足首を動かす習慣なら取り入れやすいでしょう。

2.ふくらはぎを意識して歩く

歩くことは、脚の筋肉を動かす基本的な習慣です。特別な運動を始めるのが難しい場合は、近い距離なら車を使わず歩く、エレベーターではなく階段を使うなど、日常生活の中で歩く量を少し増やしてみましょう。大切なのは「一度に頑張りすぎる」ことではなく、無理なく継続することです。

3.身体を冷やしすぎない

夏は冷房の風が直接身体に当たらないようにしたり、薄手の上着やひざ掛けを活用したりしましょう。冬は首・お腹・足元など、冷えを感じやすい部分を温かく保つことも大切です。「暑いから」「寒いから」と極端にならず、自分が心地よい温度を意識することから始めてみましょう。

4.水分を極端に控えない

むくみが気になると、「水を飲むともっとむくみそう」と水分を控えてしまう方がいます。しかし、健康な身体を維持するためには適切な水分補給が必要です。一度に大量に飲むのではなく、喉が渇く前から少しずつ水分を摂ることを意識してみましょう。

5.お風呂で身体を温める

忙しいとシャワーだけで済ませてしまいがちですが、湯船にゆっくり浸かる時間は、身体を温めてリラックスする時間にもなります。特に冷えを感じやすい方は、無理のない範囲で湯船に浸かる習慣を作ってみましょう。ただし、入浴は体調や持病などによって注意が必要な場合があります。無理をせず、自分の体調に合わせて行ってください。


「冷えむくみ」には身体をほぐす習慣も大切

セルフケアを続けているけれど、「脚のだるさがなかなか取れない」「自分ではうまくケアできない」「身体全体が重く感じる」という場合は、身体をゆっくりほぐしてあげる時間を作るのも一つの方法です。身体が疲れていると、知らないうちに筋肉が緊張していることがあります。特に首・肩・背中・腰・お尻・脚など、日常生活で負担がかかりやすい部分を丁寧にケアすることで、「身体を休ませる時間」を作ることができます。また、脚のむくみが気になる方には、ふくらはぎや足元を意識したケアもおすすめです。


冷えむくみ対策は「季節が変わってから」では遅い

夏だから大丈夫。冬だから仕方ない。

そう思ってしまいがちな「冷え」と「むくみ」ですが、実際には季節を問わず、日々の生活習慣と関係しています。

冷房の効いた部屋で長時間過ごす夏。寒さで身体が縮こまり、活動量が減りやすい冬。そして春や秋も、朝晩の気温差や生活リズムの変化によって、身体のコンディションが変わることがあります。だからこそ、「冷えてから対策する」のではなく、普段から身体をいたわる習慣を作ることが大切です。足首を動かす。少し歩く。身体を温める。しっかり休む。そして、ときにはプロの手で身体をメンテナンスする。小さな習慣を積み重ねることが、毎日の身体をいたわる第一歩です。


姫路で身体の疲れや冷え、むくみが気になる方へ

「最近、身体が重い」「脚のむくみが気になる」「冷えやすく、身体がこわばっている感じがする」「自分ではなかなかケアできない」

そんなときは、頑張り続けるのではなく、身体をゆっくり休ませる時間を作ってみませんか?

姫路東インターすぐの「身体メンテ福の手」では、一人ひとりの身体の状態に合わせながら、全身を丁寧にほぐしていきます。周りを気にせず過ごせるプライベート空間で、日頃頑張っている身体をゆっくりメンテナンス。

「最近、疲れが抜けにくい」「脚が重だるい」「身体をスッキリさせたい」

そんな方は、ぜひ一度ご自身の身体と向き合う時間を作ってみてください。冷えもむくみも、我慢するのが当たり前ではありません。一年を通して元気に動ける身体を目指して、毎日のセルフケアと定期的な身体メンテナンスを取り入れてみましょう。姫路東インターすぐの「身体メンテ福の手」で、頑張っている身体に、癒しとメンテナンスの時間を。

CONTACT

身体メンテ 福の手

公式予約サイト

まずはお気軽にご相談ください。
お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 9:00~19:00

Access

身体メンテ 福の手 駐車場


〒671-0245 兵庫県姫路市四郷町明田39


Google MAPで確認

身体メンテ 福の手

住所

〒671-0245

兵庫県姫路市四郷町明田782

Google MAPで確認
電話番号

090-5468-1371

090-5468-1371

営業時間

9:00~19:00

定休日

月曜日、他不定休あり

代表者名 村山 知穂
最寄りの施設 姫路東ICから車で約2分
通いやすさに着目し、最寄りのインターチェンジから車で約2分の距離に拠点を構え営業しています。完全予約制で一人ひとりと向き合う時間を確保しているため、スケジュール調整がしやすくほかのお客様と会わずに済むという点がメリットです。

Related

関連記事